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マル コ・アンブロジーニ
& カタリーナ・ドゥスト
マン
この作曲家ドゥオ「カタルコ(カタリーナとマルコ)」は15年以上ものあいだ色々なアンサンブルで古音楽でもニューミュージッ クでもソリストとして活躍してきました。
ふたりの豊かな音楽的に多面な経験の宝庫から、並外れた、想像力いっぱいの作曲アイディアや、物語や、ムードが創りだされていきます。どの音楽ジャンルか と 定めることのは難しいです。
彼らの音楽を言葉で言い表すことはできませんが、もしできたなら、それは散文と呼ばれることでしょう。
カタルコの作曲例:
1994 ミサ曲「皇帝戴冠」 いろいろな合唱団、ひとつのオーケストラ、ひとつの劇場アンサンブルとの共同制作で、フランクフルト・アム・マインでの実際にあった皇帝戴冠をモデルにしたものです。フランクフルト市の1200年記念祭の枠内で初演となりました。
1995 「小さな道化者」 放 送劇、子供用だけではないのです。
1997 マルコ・ポーロの帰還 近 代音楽作品、とはいえ、古音楽の影響を受け、部分的には歴史的楽器を使用しています。
イタリア文化研究所との共同制作、
アルテ・オーパー・フランクフルトにて初演、その他、ケルンのシュタット・ガルテン(市立公園)、
インスブルック温室、コンツェルトハウス・ハンブルク な どで上演。
アンサンブル オーニ・ヴィータルス(「即興」の意味)との共演でCDと してリリースされ、
2004年、 マルチメディア劇場演出 が予定されています。
1999 「天国と地獄の間」古い工場内でのマルチ・メディアな演出
ダ
ンテ・アルギエリ原作、ツヴェッケル脚本。小さなオーケストラ、声楽ソリスト、ダンサー、俳優、そして曲芸師
2000 「ミッシュ(ミックス):ラーゲン(状態/層)」ツェッヒェ・ツォルフェライン(税協会炭鉱)における、オヴィッド作品の小さなオーケストラ、ソロ歌唱者、ダンサー、俳優、芸人が上演するマルチメディア演出
2001 「炭鉱サーカス」ゲルゼンキルヒェン炭鉱のほとんど崩れ落ちた巻き上げやぐらの外壁に面しての、小さなオーケストラ、ソロ歌唱者、ダンサー、俳優、芸人が上演するマルチメ
ディア演出
2002 「イルミナ(照明)」ヨーロッパ・ランドガーデン・フェア「オイロガ(ユーロガ)+2002」 のための、ノルト(北)ラ イン・ヴェスト(西)ファー レン州の都市周辺部7箇所にある風景庭園における光と音の演出
2002 「クヴァシボレロ(いうなればボレロ)」 「特 別層/エ キストラシト」枠内で、ユネスコによる、エッセンのツォル・フェライン炭鉱の世界文化遺産命名にあたってのマルチメディア演出
2003 「アンサンブリア」 光 と音の演出 - ゴシック教会とメンヒェン/グ ラーとバッハフェスティバルのための、現代建築家ホライン博物館とのコミュニケーションにあるゴシック教会
2003 「特別層 / エクストラシヒト」ノルトライン・ヴェストファーレン州の工業記念碑、オーバーハウゼンのガソメーター(ガス貯蔵塔)の夜 -
ガ
ソメーター外壁近くでの空中アクロバット・アーティスト(女性)と船舶昇降機 ヘンリッヒェンブルクのマルチメディア - 光と音の演出
2003 「イルミナ(照明) 2003」 以前の石切り場ヴュルフラート・プランゲンハウスにおける光と音の演出
2003 「ルネッサンスの道」ブラーケ城における光と音の演出、演出家:ヴォルフラム・レンセン
(フォー
ルム・インターアルト及びアンサンブル オーニ・ヴィータルスとの共同作品)
2004「チェントロ・オーバーハウゼン」ドイツ、オーバーハウゼン市。初演: 2004年9月11日。
2004「ラインガイスター(ライン川の精霊)」ドイツ、ボン市。
2004「第2回 光と音響の祭典」ドイツ、レムゴ市ブラーケ城。2004年9月2日~5日 - 午後9時から深夜0時まで。
2004「マジック・イルミナ」デュク城、2004年7月24日~10月3日。
サーカス・アーティストや劇場のための作曲、たとえば、 Boul (シルク・ドゥ・ソレイユ)、 ベアトリクス・トーマス (布使い)、フィ ン・マーティン(Vertigo)、 イカルス (シルク・ドゥ・モンド)、 コンパニア・メグスタ や ナラタック劇場も手がけ、また、 ベルンハルト・ランダウアーや ベリンダ・サイクスと いったソロ歌手のためにも作曲しています。
このほかにも、さまざまな作曲作品がCDとして発売されています。ディスコグラフィー・ページまたはVIVA, Vitaminic, Sonifolk ま たはVerlag der Spielleuteフェ アラーク・デア・シュピール・ロイテ(俳優・音楽家の出版社)のサイトをご参照ください。
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